すはかりママの脳内メモ

韓国在住2児の子育て中のすはかりママ。日々の出来事や気になったことをブログにメモしていきます。

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【すはかり実験室】小学生と いちご飴を作る

 

2020年に入ってウイルスを警戒するために、週末でも外出を控える傾向にある韓国。

 

子供たちの通っている習い事も、感染・感染拡大を警戒して長期的に休みになったりしています。地域によっては、学校も休校になっていて・・・早く落ち着くことを祈るばかりです。

 

さて!家にずっといると、どうしてもゲームの時間が多くなるので子供たちと簡単な実験をすることにハマっています☆

 

いちご飴を作る

 

 

韓国では屋台おやつとして人気の탕후루・・・つまり、いちご飴♡

 

見かけると、可愛いし美味しいから子供が買いたがるのですが 作り方は簡単なことを知っている。

 

季節がら、イチゴがスーパーで出回っているので買って家で作ってみました!

 

レシピ

 

cookpad.com

少ない材料で美味しくて可愛いフルーツ飴の完成!

 

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もう少し太い串にするか、いちごを爪楊枝に1個で刺した方が可愛かったかも?

子供の実験なので、自分が思うように串にさしていきます。

 

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砂糖5:水1の割合で中火で150~160℃で加熱して飴を作ります。

 

 

ポイント

①砂糖が結晶化してしまうので、溶かしている間は混ぜない

(カラメル色になるまで加熱するが、色が変わりだしたら素早く混ぜる)

②使う鍋はアルミやステンレスが成功率UP(?)

③果物の水分はキッチンペーパーでふき取っておくこと

④爪楊枝ですくって、すぐ固まるタイミングで火からおろす

 

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上から飴を流しかけ、キッチンペーパーの上に置いて固まらせる。

韓国の屋台では凍ったイチゴを使用していることもあるので、それもOK.

 

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はい、無事に完成!

 

砂糖と水で飴ができる原理

砂糖の結晶が、加熱により固体から液体に状態変化(融解)して、冷却して熱エネルギーが奪われる事により液体から固体に戻る(凝固)⇨飴になる

 

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「甘酸っぱい~♡」

 

簡単に出来て、可愛く美味しいのでお子さんと作ってみてくださいね!

 

鍋にこびりついた飴は、水を入れて沸騰させると片付けがしやすいですよ^^

 

 

 

 

 

 


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